こんにちわ!
先週に引き続き今週も、水道橋にあります庭のホテル東京をご紹介します。
前回は、数えきれないほどのこだわりについてご紹介しましたが、今回はそんなこだわりの詰まった客室をご紹介しましょう![]()
庭のホテル東京の客室タイプは、4タイプあります。
スタンダード/スーペリア(ツイン・ダブル)/コンフォート/プレミアムです。
それでは、順番にご紹介します!
★スタンダードルーム★
広さは18平米です。
ん?18平米…?
18平米にしては、広く感じるのですが…![]()
ベッド幅も1400×1950のセミダブル利用なのに。
そう感じるのにはワケがあります
まず、テレビが壁掛けタイプなので、無駄な場所をとっていないこと。
そしてもうひとつ![]()
人間は、正方形のお部屋だと広く感じるようで、庭のホテル東京の客室はほぼ全室が正方形に作られているそうです。
そして部屋の天井も高い!
注目すべきはヘッドボード!
ヘッドボードには和紙が使用されており、和紙にはアクリル板があててあります。
そこに間接照明があたると、超超超ロマンチックなんですよ~![]()
お部屋に絵画等の調度品があまりないのも特徴です。
お部屋の障子や先ほどのヘッドボードがアートになっているので、そういったものはあえて置かないようにしているそうです。
★スーペリアルーム★
広さは24平米。
スタンダードよりもかなり広い印象です。
また、デスクもスタンダードルームより大きくなりますので、ビジネスにもOKです。
ところで、このデスクの写真を見て何か気付くことはありませんか
?
よ~~~く見てくださいね!
実は、デスクと椅子の背もたれの高さが同じなのです。
お部屋に入ってパッと見たとき、もし背もたれだけ少し飛び出ていたら、視界を遮ることになり、その分お部屋が狭く見えるのでは?
という考えから、同じ高さにしたそうです。
これも些細なことですが、利用する方への心遣いが感じられますね。
あと、注目すべきは茶棚!
二方向から茶器を取れますし、お部屋に馴染んでいます。
茶器も茶棚にマッチしています。
そして私的にポイントが高かった点!
それは…ベッドサイドにコンセントがあること、です。
私は、ベッドに入って充電しながら携帯を使いたいですし、アラームが鳴るので絶対手元に置いておきたいのです。
ホテルに入ると一番にベッドサイドにコンセントがあるか確認するくらいなのですが、ご丁寧にコンセントと、携帯を置けるような台まであるんですよ~。
客室内にコンセントが多いということは前回ご紹介しましたが、ちゃ~んと私みたいな人のことも考えられているんですね~![]()
バスルームもスタンダードより広くなります。
★コンフォートルーム★
広さは30平米。
コンフォートルームは窓がとても大きいので、かなり広く感じます。
窓の外に出ることはできませんが、テラスがある分広く見えますよね。
お部屋も十分な広さで、テーブルと椅子のセットもあります。
ベッドルームはコンフォートルームが一番広いので、こちらのお部屋を選ぶ方も多いそうです。
最後にプレミアムルームをご紹介…したいところですが、今までのお部屋とはガラッと印象が変わりますので、次回のお楽しみということで![]()
次回もまたご覧くださいね~![]()



















コメント
東京ホテルブログ様
第二段『庭のホテル東京』のブログのUPありがとうございました。すいません、一点だけ誤りに気づいてしまいましたので、ご報告致します。上記に“バスルームはコンフォートが一番広いので…”とご紹介されておりますが、バスルームが一番大きいのは、第三段にてご紹介予定のプレミアムルームでございます。“ベッドルームのスペースが一番広い”の誤りでしょうか?第三段も大変楽しみにしております。是からも何卒宜しくお願い致します。
投稿: 庭のホテル東京 総支配人 人見啓介 | 2009年9月26日 (土) 02時28分
>人見様
コメントありがとうございます。
また、訂正点をご指摘頂きありがとうございました。
訂正させて頂きます。
第三話も近日公開予定ですので、またご連絡させて頂きます。
投稿: はせまり | 2009年9月29日 (火) 17時23分